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【パース】オーストラリアの中にイギリスの街?! ロンドンコートってどんなところ?!

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【パース】LONDON COURT -ロンドンコート- -AusTube-

ロンドンコートは1930年代に建設された英国のチェダー様式建築の歴史が深い
ショッピングセンターになっています。

 

パースの街の中にイギリスの町並みが感じられてアーケードの入り口には
仕掛け時計があって訪れた人を楽しませてくれています。

ロンドンコート

主なお店としてお土産屋さんやカフェ、宝石店などが入っているんですが
このロンドンコートはイギリスからの開拓民によって祖国を思って作られたらしいので
石畳の道などがその雰囲気を醸し出しています。

 

イギリス様式の雰囲気が好きな方はぜひ行ってみてください。
他のオーストラリアの地域で言うとメルボルンの町並みがイギリスの町並みに近いかもしれません。

ロンドンコート

 

 

どこにもよらずに歩いてアーケードを抜けるとほんの数分で通り抜けられてしますような
本当に小さいアーケードなのですが、アンティークの雑貨屋さんや、アクセサリーショップ
古くからやっているカフェなどなど、ただ見ながら歩くだけでも楽しいそうですよ。

 

ワーホリで行く方、観光で行く方、パースのお土産をここで見つけたいという方にも
人気が高いらしくランチタイムには特に賑わいを見せるそうです。

 

人気の雑貨屋さんで言うと「Pision hole」だそうです。

 

 

ロンドンコート

 

この雑貨屋さんはパースの至るところにある人気店で日本系の雑貨も売られています。
お値段も手軽でアクセサリーなどが$15ドルくらいから置かれているので、特に女性の方には
自分に買ってもいいし、日本にいるお友達のために買うのもいいかもしれません。

 

またこのロンドンコートの近くにあるKing Street(キングストリート)という通りが
あるのですが、ここは有名高級ブランド店が多く立ち並び、おしゃれに敏感な人たちが
たくさん集まる人気の場所となっております。

 

ロンドンコート

 

ワーホリメーカーには、あまり縁のない場所かもしれませんが
買い物を楽しむ以外にも美術館やカフェなどもあるので、パースの中でも比較的に
落ち着いた場所でゆったりと生活ができる環境なのかもしれません。

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