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シドニーの動画(オペラハウス、ハーバーブリッジ、ボンダイビーチなど)

シドニーってどんな都市?


シドニーはNSW(ニュー・サウス・ウェールズ州)の州都で、人口約450万のオーストラリア最大の都市で、金融・経済の中心地として発展し、2000年には夏季オリンピックが行われるなど国際都市として成長しています。
また、大都市でありながらも街の中心部には世界3大美港のひとつであるシドニーハーバーがあり、緑も多い街です。
オペラハウス、ハーバーブリッジなどが有名で、オーストラリアの都市の中でシドニーは日本人の認知度一番高い都市でしょう。 オーストラリアの首都はオーストラリア首都特別地域(ACT)にあるキャンベラですが、シドニーがオーストラリアの首都だと思っている人も多いです。
シドニーは人気の観光地なので世界中から旅行客が訪れます。特にクリスマス前から年末にかけてオーストラリア国内からはもちろん、世界中から沢山の人がシドニーを訪れクリスマスを友人や家族と過ごしたり、新年のカウントダウンや新年の花火の打ち上げを楽しんだりします。
僕も友達とシドニーの中心から30分ほど東にあるボンダイビーチでクリスマスを祝いました。クリスマスといってもオーストラリアは日本と真逆の夏なので、服装は半袖、半ズボン、海に入ることもできます(笑)不思議な感覚でしたが、とても貴重な体験ができました。
また、クリスマスはどの店も開いていないので、みんなクリスマス前日までに食料やビールなどをたくさん買い込みパーティーをします。
シドニーの街のイメージとしては小さい東京のような感じで、中心地は1、2日あれば十分に回ることができます。
バスや電車などの交通が発達していますが、特に電車の料金は高めです。
チャイナタウンがあるので中国人が多く、なんとシドニーの人口の4分1が中国人だそうです。
その他にも台湾人、香港人、韓国人など比較的アジア人が多いです。

気候

気候は日本と似ていて、9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬いった感じです。
オーストラリアは年中温かいと思われがちですが、特にシドニーなど南側は日本と同じくらい寒いです。なので、コートやマフラーなども必要になります。
そして夏は気温が40度に達することもありますが、むしむしした暑さではなく夜は比較的涼しいです。なお、年間で降水量の一番多い時期は6月になります。また天気が変わりやすいのが特徴です。

仕事

シドニーは有名な観光地なので飲食店やお土産屋などがたくさんあるので求人が多く、ジャパレス(日本系の飲食店)も多いのでワーホリでも仕事は比較的見つけやすいです。ですが、ホテルなどの仕事はワーホリでは雇ってもらえないところも多いようです。

語学学校

大都市なだけにシドニーは語学学校の価格が高いと思われがちですが、語学学校が数多く存在し価格競争が激しいため授業料の安い語学学校も多くあります。ですが、極端に安いところは講師の質や学校の設備など何かしらの欠点があるので、安いというだけで語学学校を決めるのはやめましょう。

シェアハウス&ホームステイ

シェアハウスは中心部でも1部屋3~4人のなどであれば安いところもありますが、他の都市と比べて家賃は比較的高いです。
郊外に出れば安いところもありますが、学校や仕事で中心地に行く場合、結局バスや電車などの交通費がかかってしまうので注意が必要です。
また、ホームステイは基本的に中心地から電車やバスで1時間ほどかかるところが多いです。

  • シドニーは都会での生活が好きな方にはお勧めの街です!

 

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