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オーストラリアには前輪のない自転車がたくさん

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今日は
「オーストラリアには前輪のない自転車がたくさん」
です。

 

オーストラリアでの移動手段として
自転車を買う人は多いのではないでしょうか?

 

ケアンズやゴールドコーストなどの小さい都市では
自転車があればほかの交通機関には乗らなくていいくらいです。

 

シドニーやメルボルンなどでも
よほど郊外でない限り自転車があると
かなり移動が楽になります。

 

オーストラリアでは自転車を
電車の中に乗り入れたりも出来るので
そういった意味でも移動は楽ですね。

 

ただ、ルールは結構厳しいです。

 

ヘルメット着用は義務ですし
違反すると罰金がとられます。

 

歩道を走ってはいけないので
車道を走るか、自転車専用の道路を走ります。

 

もちろん夜はライトも付けていないと
罰金をとられます。

 

日本よりもシビアです。

 

オーストラリアには日本で一般的な
ママチャリがありません。

 

みんなロードレーサーかマウンテンバイクです。
新品で買うと、めちゃめちゃ高いです。

 

僕はメルボルンで700ドルの
マウンテンバイクを買って

3日で盗まれました。笑

 

その当時は語学学校にも行っていなくて
そういった情報が乏しかったのですが
マウンテンバイクであれば中古で買えます。

 

50ドルでも結構いい自転車が
手に入りますし、バス代や電車代は浮くので
自転車移動はおススメです。

 

オーストラリアでは自転車を
停めるところが街中にたくさんあります。

 

皆、盗まれないように頑丈な鍵をかけ
さらに前輪を外して盗まれないように対策しています。

 

日本じゃそんな事しないと思いますが
オーストラリアではそこまでしないと
盗まれてしまう事があるんです。

 

僕も自転車を買ってからはメルボルンの街を
気が向くままに走り回っていました。

 

買って3日目、いつものように街で
プラプラして3時間ほど歩き回り
自転車の所に戻ると自転車は無くなっていました。

 

近くの地面には2つに切られた鍵が
無残にも置き去りにされていました。

 

盗難は日常茶飯事です。

 

いくら中古でも50~100ドルはするので
鍵は必ずかけるようにして、ライトも脱着式のものであれば
そのまま付けておくのではなく、外して保管しましょう。

 

嫌な奴はサドルだけもっていきます。
日本でもそういった事はありますが
オーストラリアにもいるんですね。

 

自転車は便利ですし、ぜひ移動手段として使いましょう!
ルールを守って、鍵をしっかりかけて盗まれないようにしましょうね!

 

 

 

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