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【ゴールドコースト】オーストラリアの郵便局から手紙・荷物を送ろう!

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【ゴールドコースト】Post Office(郵便局) -AusTube-

日本から何かを送ってもらったり
オーストラリアから何かを日本に送ったり
する機会が生活している上で、出てくると思います。

 

そんな時に必須となるのが
オーストラリアの郵便局です。

 

オーストラリアの郵便事業はオーストラリア中央政府によって
管理されている国営の「Australia POST」と
民間の運送会社「FEDEX」「UPS」「DHL」等に分けられます。

 

ワーキングホリデイ中は費用をできるだけ
抑えていと思いますので比較的安い
「Australia POST」を使うことがほとんどだと思います。

 

でも、スピードを重視するのであれば
民間の運営会社の方がおすすめです。

オーストラリア国内の郵便(封筒、葉書等)は普通郵便でも通常1~3日、
日本への普通郵便は7~10日ほどかかります。

郵便局から日本に小包を送る場合、
航空便(Air Mail)の場合通常7~10日、エコノミー便(Economy Air)は
若干日数にばらつきがありますが2~4週間程かかるのが現状です。

 

でも民間の運送会社を利用すれば2日程で届くので
急ぎの場合は民間の方を使ってください。

 

だいたい、どこにでも赤の看板の郵便局は
あるのですが、自分の住んでいる地域で
見たことがないという人は、こちらを使ってみてください。

 

Australia Postのウェブサイトから
最寄りの郵便局を検索することができます。

 

また営業日や休日も郵便局によって
違いますので出かける前に調べてから行くことを
オススメします。

 

郵便局に行く理由で最も多いと思うのが
日本の友人やご家族に、手紙を送られる時だと思います。

 

日本のシステムとさほど変わりません。
住所の書き方も日本と同じようなのですが
下の図を参考にしてください。

 

手紙

 

 

宛名の欄は日本語表記でも届きますが必ずAir mailと
書かなければなりません。

 

ただし、差出人の名前は必ず英語表記にする必要があります。
住所が不明になった際に戻ってこなくなるので、そこは注意してください。

 

これも迷う方が多いと思いますが
オーストラリアのポストは赤と黄色の2種類あります。

 

ポスト

 

投函する時に間違えないためにも
ここでしっかり覚えておきましょう。

 

赤いポストは国内普通郵便、または国際普通郵便に利用します。
黄色いポストは翌日配達郵便です。

 

なので、ほとんどのものは”赤”の方に入れてください。

 

黄色の方に入れるためには
郵便局で販売されている専用の封筒を購入する必要があります。

自分の状況を日本の方に伝えるためにも
覚えておきましょうね!!

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