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ETASに関するよくある質問

この記事は3分で読めます

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Q.観光ビザやETAS、ETAなど色々な呼び方があるのは何故ですか?違いはありますか?

日本国内ではオーストラリア観光ビザをイータスと呼ばれていますが国により呼び名が変わります。しかし、どれも同じものを指しています。

 

Q.ETASの有効期限は?

有効期限は登録日から一年間ですが、パスポートの有効期限が切れた時点で失効します。

 

Q.ETASの取得条件は?

ETAS登録対象国籍(日本、韓国、アメリカ合衆国、カナダ、シンガポール、香港特別行政区、マレーシア)のパスポートを所持していること。
観光、親族や知人の訪問、ビジネスミーティング(商談・会議・視察)などで3ヶ月以内の短期滞在であること。
健康であり犯罪歴はないことなど、取得するには申請資格を満たしている必要があります。

(ワーキングホリデービザを持っている場合、ワーキングホリデービザが失効するまでイータスは取得出来ません。)

 

Q.ETASに種類はありますか?

種類には観光用と短期商用があります。
特殊な目的で入国する場合はオーストラリア大使館へ確認しておきましょう。

(3ヶ月以上の長期滞在や商用目的での渡航、犯罪歴があるという方は、オーストラリア大使館や領事館で別のビザの申請が必要となります。)

 

Q.滞在期間が3ヵ月以内とのことですが、有効期限と何が違うのでしょうか?

滞在期間が3ヶ月以内とはオーストラリアに入国した日からになります。

イータスの有効期限日はオーストラリアへ入国できる期限日であり、滞在中に切れたとしても再登録する必要はありません。
イータスの有効期限内であれば再渡航も可能です。再登録は有効期限が切れてからのお申し込みとなります。

 

Q.ETASは海外在住者の場合でも取得できますか?

海外在住であっても、イータスを取得することは出来ます。
但し、オーストラリア在住または滞在中はお申し込み出来ません。

 

Q.ETASの申請方法は?

オーストラリア政府移民局のWEBサイトから申請する方法と
日本の旅行会社やETAS登録代行業者や航空会社などに依頼する方法があります。
お申込み方法により申請料金や登録完了までの期間は異なります。

パッケージツアーで参加される場合でも、個人で取得することは出来ます。

 

Q.ETASを取得するのにどらくらいの費用がかかりますか?

オーストラリア政府移民局に支払う申請料金は無料ですが、WEBからオンライン申請の場合はシステム利用料金として20豪ドルかかり、支払いはクレジットカードのみです。

旅行会社や代理店依頼の場合は手配代行料金が変わってきます。
電話やFAXでも申し込めたり、手配サービス費用は1000円未満であったりする場合もあります。
登録ミスのないようにしてよく調べてから確実な方法で申請登録しておきましょう。

 

Q.ETASを取得するのにどれくらい時間がかかりますか?

お申込より24時間以内に登録完了のご案内出来る場合もあれば、通常1週間程度かかる場合もありますが、
即時、登録出来ず、オーストラリア政府の確認が入る場合もありますので、ご出発予定日より2~3週間前までにはお申込みを済ませておきましょう。
出発予定日や航空会社が未定でもお申込み頂けます。また、了承を取って入れば代理人による申請も可能です。
クレジットカードでのお支払いにおいても代理人又は代表者の方のカードでもお申込みいただけます。

 

Q.ETASの申請時の内容に誤りがあったのですが、その場合はどうすればよいですか?

取得後、パスポートの名前に間違えや変更があったり、パスポートを更新したりした場合は再登録が必要です。
住所・連絡先や航空会社・出発日程などの変更においては手続きの必要はありません。

 

Q.ETASを取得すると何か証明書のようなものがもらえるのでしょうか?

パスポート番号等でETAS取得の有無をオンラインで確認できるシステムとなっており、パスポートへのスタンプ、シールの貼付はありません。

 

Q.ネットでよく見るETASの登録証明書とは何のことでしょうか?申請後、そのようなものはもらっていないのですが・・・

電子ビザのため、オーストラリア移民局発行のETAS登録証明書というものもありません。
登録後、オーストラリア大使館の公式サイトを開いて参照番号を入力すれば、いつでも有効期限の確認が出来ます。

ETAS登録証明を求められた場合には、コンピューターシステム(インターネット)を通して受付登録完了画面の印刷、あるいは旅行会社や代理店で独自で発行されたETAS登録証明書などを提示して確認してもらいましょう。

もしも空港のチェックカウンターで取れていないと指摘された場合は航空会社職員に取れないか聞いてみましょう。

 

 

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