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ホームステイについて

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オーストラリアでの滞在方法は主に2つあります。

1つはホームステイです。

 

ホームステイとはオーストラリアに住んでいる
家庭に住まわせてもらうというものです。
※ホストファミリーはオーストラリア人ではない場合もあります。

 

通常はお年を召した老夫婦の家で、
空いている部屋を貸してもらうということが多いです。

 

他にはまれにお金持ちの家にホームステイができる
ということもあります。

 

そういう家は結構大きくて
プール付きだったりすることもあります。

 

または若い夫婦と小さいお子さんがいる家に
ホームステイすることもあります。

 

ホームステイについては中にはビジネスでやっている人もいます。

 

仕組みとしてはホームステイとして
僕たちを受け入れる代わりに
その分の費用を学校などからもらっているという感じです。

 

なので中にはちょっと酷い扱いをされたりすることもあるみたいです。

 

僕の友達ではありませんでしたが、
仮にこういうところにあたってしまった場合は
学校やエージェントに相談すると
ホームステイ先を変えてくれたりするので
そこまで心配する必要はありません。

 

ほとんどの場合は、本当に最低限の食事や
環境を提供してくれるということがほとんどです。

 

ですが、お金持ちの家になると
たとえば冷蔵庫にあるものは何でも食べたり飲んだりしてOKだったり、
小さい子供がいるところでは
休日外出する時に一緒に遊園地とか
買い物に連れて行ってくれたりします。

 

こういうところに当たればかなりラッキー
といった感じですね。

 

僕個人的な意見では、
小さい子供がいる家庭が一番良いと思います。

 

理由は英語の勉強になる

ということです。

 

小さい子供はまだ難しい英語を話しませんし、
会話のスピードもそこまで早くないので、
かなり聞き取りやすくとても良い勉強になることが多いです。

 

ちなみに僕の場合は、60歳くらいの女性の方が
1人で住んでいるところに住まわせて頂きました。

 

既にお子さんは結婚していて家を出ていたので、
その人が使っていた部屋を使用するという感じですね。

 

僕がこの家にホームステイしたときは
他にもホームステイをしている人がいて、
当時彼はオーストラリアの大学に通っている台湾人でした。

 

僕と歳が1つしか変わらないということもあってか、
いつも一緒にテレビをみたりドライブに行ったりして
仲良くしていました。

 

それに彼は台湾人ですが、
高校の時からオーストラリアに住んでいるので
英語はペラペラです。

 

なので、語学学校で出た宿題でわからないところを教えてもらったり、
色々と英語を教えてもらえました。

 

食事に関してですが、
朝食は基本的にシリアル(コーンフレーク)と
フルーツのヨーグルトでした。

 

日本にいる時はシリアルを食べる習慣がなかったので、
最初はちょっと嫌だなと思ったのですが、
すぐに慣れたので問題はありませんでした。

 

だけど、よくわからない実が1つだけ入っている
超質素なシリアルだったのでフルーツがなかったら
ちょっとしんどかったと思います・・・笑

 

他にちょっと不便なのは通常はインターネットが使えない(もしくは無い)
ということです。

 

オーストラリアは日本と違って、
まだまだ通信(インターネット)のインフラが整っていないので
回線のスピードが遅いのはもちろん
使い放題ではないというところもかなりあります。

 

シャワーに関してですが、
中にはシャワーは5分以内という家庭もあって、
お風呂に砂時計がついているところもあります。

 

オーストラリアは水不足になることもあるので、
水に関してはちょっとシビアなところもありますので、
水を流しっぱなしにしたりなどはしないようにしましょう。

 

ホームステイの期間ですが、
僕の場合は4週間でした。

 

ただ個人的にはもっと短くても良いと思います。
おそらく2~3週間くらいがベストです。

 

何故ならホームステイ先は都市部から離れているところが多く、
学校がある都市部から出ているバスが夕方までなんてこともありますので、
放課後にあまり遊ぶことができなかったりします。

 

他にはホームステイの料金も
シェアハウスと比べるとかなり高いです。

 

料金は都市によって多少異なりますが、
だいたい1週間で220ドル程度になります。

 

これがシェアだと100ドル~150ドルくらいなので、
これだけでも結構な差になります。

 

ですが、ホームステイでの生活は
体験としてはとても良いと思いますので、
一度は試してみても良いと思います。

 

 

 

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