オーストラリア旅行・観光・留学・ワーホリ総合情報サイト

ワーホリの1年間を無駄にする人、しない人

この記事は3分で読めます

スポンサーリンク

shutterstock_96403217

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、怖い話をします。

ワーホリの1年間を無駄にする人、しない人というお話です。

 

この事実を受け入れに限り120%
悲惨なワーホリ生活になってしまいます。

 

ワーホリに行く人の80%以上が
こういった人でしょう。

 

あなたには絶対にそうなってほしくないです。
後悔ばかりのワーホリ生活を過ごさないために
今から準備をしましょう。

 

オーストラリアのワーホリに行く人は、

ビザの取り方、語学学校の事、
ファームの事、シェアハウスの事、、
仕事の事などたくさん調べます。

 

でも、一番重要な事を見逃している人が多いです。

英語を話せないと調べたことも無駄になる。
生活自体ができない。

ここを忘れている人が多いです。
見て見ぬふりをするポイントでもあります。

オーストラリアで生活するには、
英語が必要不可欠です。

 

「英語を学ぶためにオーストラリアいくんだよ」
「オーストラリアに、1年いたら英語は話せるようになるだろう」
「語学学校に行くから、大丈夫でしょ」

 

こう考えている人は要注意です。

 

留学エージェントのカモになってしまうし
英語も話せないまま帰国することになります。

 

帰国時になってあせってどこか違う国に
行く人もいます。

 

1年もオーストラリアにいたのに
英語が話せないのは恥ずかしい!

 

と意味の分からない事を言って、

違う国で必死になって英語を話そうとするんです。

 

なぜ、こんな事が起こるのか?
それは「準備のなさ」によって起こります。

 

オーストラリアの英語は発音も独特で
表現がアメリカ英語と違う事も多いです。

 

「英語を学ぶためにオーストラリアいくんだよ」
「オーストラリアに、1年いたら英語は話せるようになるだろ」
「語学学校に行くから、大丈夫でしょ」

 

と言う風に思っている人は、

日本で英語を学ぶことをしていないはずです。
この準備の無さは後々後悔のもとになります。

 

日本にいる時からちゃんと目的意識をもって
英語を学んでいてください。

日本でどれだけ準備したか、、、

これが、あなたのワーホリ経験の
「質」を決める最大の要素です。

 

語学学校に行けば、

シェアハウス、仕事、ファームの情報、
これから頼りになる人脈。

こういった大切なものが手に入ります。

 

でも、

「英語を学ぶためにオーストラリアいくんだよ」
「オーストラリアに、1年いたら英語は話せるようになるだろ」
「語学学校に行くから、大丈夫でしょ」

 

こう思っている人で、語学学校に行く人は

最初の1週間くらいは

「英語を話すようにしよう!!」
「日本人以外の友達を作ろう!」

と意気込んで学校に行くのですが、

クラス分けテストでビギナーのクラスに入ると、
ほぼ日本人しかいません。あとは少数の韓国人がいるくらいです。

 

周りには日本人しかいないので、
当然、仲良くなるのは日本人です。

 

そうすると、「英語を話そう」
と思っても話す機会自体がなくなります。

 

最初にあったやる気もどんどん薄れ
気が付いたら、シェアハウスには日本人と
韓国人、仕事は時給10ドルのジャパレス、
週末に遊ぶのも日本人のグループ。

 

すぐに1年が経ってしまって
そのまま帰国。

こういった事が現実に起こっています。

 

あなたはそんなミスはしません。
だから「英語の勉強」だけは
日本にいるうちから、絶対やりましょう。

 

単語を覚える、話しが出来る場所に行ってみる、
ブリティッシュパブで英語と日本語を話せる
友達を作って英語を話す。

 

日本にいるうちから英語に触れましょう。

日本に帰国した時

「英語が話せない」

と言うと、

「えっ?」という顔で驚かれます。

 

そんなの嫌だと思います。

 

「英語話せるよ!」と友達に言えて

渋谷で迷っている旅行者に
話しかけて、道案内して
そのまま友達になりたいですよね?

 

語学学校に通うなら

「英語を学ぶ目的」ではなく、

英語を使えるのは当然として、
「情報を集める、人脈を作る」

という気持ちで行くのが良いです。
英語だけは日本にいるうちからしっかりやりましょう。

 

 

スポンサーリンク

あわせて読みたい

  1. ハロウィン
  2. shutterstock_122699164
  3. 映画

スポンサーリンク

オーストラリアのワーキングホリデーに特化した動画・音声で学べる英語教材

RETURN TOP