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オーストラリアのインターネット事情

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今回は
「オーストラリアのインターネット事情」
です。

 

今、無いと生きていけないもの
それはインターネットだと思います。

 

もちろんオーストラリアに行っても
どこに行ってもそれは変わりません。

 

・フェイスブックで連絡を取る
・YouTubeを見る
・スカイプで家族と電話する
・メールをチェックする
・日本のニュースを見る

 

他にもたくさんあると思いますが
生活の中心にインターネットがあります。

 

ところがそのインターネット。
オーストラリアではスピード遅く
つながりも悪いです。

 

ホームステイの場合家にパソコンが無いという所は少ないですが
使う時間に制限があったり、使わせてくれない所もあります。

 

例えば

・1日に1時間だけ
・夜の7時から9時の間だけ

という具合です。

 

生活するのに不便なのでUSBモデムの
プリペイド式を買う人もいます。

 

オプタスはつながりがいいという風に
聞いたことがあります。

 

ただ、つながりが良いと言っても
日本に比べたら10分の1くらいのスピードです。

 

またシェアハウスなどに住むと
制限つきと無制限のプランがあります。

 

日本は無制限が当然ですが
オーストラリアでは1か月に100GBのみ使用可能とか
50GBを超えるとそれ以降スピードが遅くなる事もあります。

 

制限のあるシェアハウスに住みましたが
シェアハウスは人数も多いのでいっぺんに使うと
すぐに制限以上を使ってしまいます。

 

シェアハウスに移るときは
インターネットの使用環境もしっかりチェックですね。

 

Is your Internet limited? or unlimited?
インターネットに制限あり?なし?

 

と聞くと教えてくれます。

また、家賃にインターネットの代金が含まれているかも聞きましょう。

 

Is it all included in the rent?
家賃にすべて込み?

 

と質問して、含まれている所に住みましょう。

 

シェアメイトが多ければ多いほど
インターネットのスピードも遅くなります。

 

3人と6人では必然的に6人の方が
遅くなってしまいます。

 

一度に使う人が多くなればなるほど
回線に負担がかかって動画などは見れなくなります。

 

なぜか風が強い日、雨の日はインターネットが
つながらなくなる事があります。

 

日本と比べるとインターネット環境はすごく悪いです。

 

オーストラリアは国土の広さの割に
人口が少なくインターネットの設備を
整えるのにかかる1人当たりの負担額が
高くなってしまいます。

 

海沿いの都市だけに人がいるわけではなく
内陸にも人は住んでいます。

 

人口は2200万人程度なので
設備を整えるのにかかるお金が日本の比ではありません。

 

ファームなどの田舎に行くとダイヤルアップの所もあります。

 

インターネットの設備が今の日本のようになるには
まだまだ時間が必要ですね。

 

 

 

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