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タクシー運転手が道に迷うのは日常茶飯事

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今回は
「タクシー運転手が道に迷うのは日常茶飯事」
です。

 

タクシーって便利ですよね!
行き先を告げれば、あとは安心して
乗っていれば自分の行きたいところに着きます。

 

と、それは日本での話。

 

オーストラリアではこれが
少々違います。

 

オーストラリアのタクシードライバーは
道を知らない事も多いです。

 

また、日本人の観光客だと思われると
わざと遠回りして、お金をむしり取ろうとしてきます。

 

なので安心してタクシーに乗っていられません。

 

道を知らなくても「知ってる」と
ウソをつくのは当然です。

 

カーナビが付いている場合もありますが
それでも油断して居眠りなんかしようものなら
道を遠回りされます。

 

カードを通す機械でスキミングして
あなたのクレジットカード情報を
盗む奴までいますから、気を付けないといけません。

 

僕の家族がシドニーを訪れた際
タクシーに乗ってサリーヒルズという
セントラル駅の近くからザ・ロックスまで
行きました。

 

その時、僕たち日本人は観光客に見えたのでしょう。

 

母親がタクシーを止めて、行き先を言ってみたい!
と言っていたので、僕は何もせずに見ていました。

 

たどたどしい英語ではありますが
とりあえず行き先を告げて、出発。

 

僕はどう行けばいいのか分かっているし
だいたい15ドルくらい。と言うのも分かっています。

 

ところが、そのタクシードライバーは
なぜか反対方向へ行ったり、わざと道を間違えたりしているので

ダーリングハーバーからロックスまでの中間地点で
もうすでに料金は15ドルを超えていました。

 

そこでかなり大きな声で

Hey do you know where you going right?
or are you trying to mess with me?
どこに行こうとしてるか分かってるんだろうな?
それとも、俺らから金巻き上げようとしていないか?

と言うと、驚いた表情をドライバーは浮かべていました。

 

You thought we are tourists huh?
Well, I live here, and I know it usualy cost $15
from Darlig harbour to The Rocks.
旅行者だと思ったんだろ、俺はシドニーに住んでるんだよ!
ダーリングハーバーからロックスまでは15ドルくらいだろ。

 

と言うと

ドライバーは観念して

OK, sorry You don’t need to pay more than $15.
悪かったよ、15ドルでいい。

 

と言ってきました。

あくどいドライバーはこの時無駄にガソリンを使っただけでした。
こういう事がホントによく起こります。

 

道を知らないドライバーの場合は
あなたが道案内しなければいけない事もあります。

 

僕の家族が来た時みたいに
ふっかけてくる奴もいます。

 

あなたにも、もしかしたらそういう日が
来るかもしれません。

 

その時は今の会話のように
強気で感情を表現しましょう!

 

 

 

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