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【ケアンズ】オーストラリアで自転車に乗る時に気をつけたいことや日本との違いを解説しました

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【ケアンズ】自転車(マウンテンバイク)について -AusTube-

日本とオーストラリアでは自転車の扱いが全く異なります。

 

オーストラリアでは自転車は法律的に車と同じ扱いになっていますので
車で交通違反になる事は即、自転車にも当てはまります。

 

 

スピード違反で捕まるということもありますので
オーストラリアに行く前に自転車に乗る際の基本的な
知識を勉強していきましょう!!

 

 

オーストラリアでは、日本で言うママチャリはあまり一般的ではありません。
子どもにも大人もにもマウンテンバイクスタイルの自転車が売られています。

見かけは本格的な自転車ですが、慣れるとやっぱりギアもついているので運転しやすいです。

 

普通に買うと300ドルから500ドルくらいするのですが
インターネットや中古自転車店なんかに行くと100ドルから200ドル前後
自転車もたくさん見つかります。

 

質は保証できませんが、仕事や学校の移動に使うのであれば十分役立ちます!!

 

そして日本と大きく異なる点ですが、オーストラリアでは自転車に乗る際に
必ずヘルメットをかぶる事が定められています。

 

ヘルメットは通気性が良くて自分の頭にフィットしたものを選びたいですね!

 

ヘルメット

 

 

オーストラリアのヘルメットは前後に細長い西洋人の頭の形に
合せて作られているので、なるべく付属のパッド等を使って
自分の頭にピッタリ合う様にしましょう。

 

価格は安いもので15ドル前後で購入することができます。

 

そしてライトの着用も義務付けられています。
自分の身を守るために暗ければライトを必ず点灯しましょう。

 

オーストラリア ライト

 

 

こんな色とりどり可愛いものもあります!

 

自転車 ライト

 

 

 

 

そしてもう一つ日本と大きく異なる点が歩行者は歩道、自転車は車道と
しっかり区分されているところだと言えるでしょう!

オーストラリア 車道 歩道

法律では、自転車で歩道を走る事は禁止されています。
(12歳未満、もしくは12歳未満の子と併走している場合は対象外となります)

 

市内など交通量の多い道で車道を走ることは初めはかなり怖く感じるかもしれません。

 

でも基本的なルールをしっかり守っていれば
車も自転車がいればちゃんと避けてくれますし遅いからといってクラクションを鳴らされたり

ということはありませんので、慣れてしまえば歩道を走るより楽しんで自転車に乗ることができるでしょう。

 

広いオーストラリアの道は自動車もそうですが自転車で走るのも本当に気持ちがいいものです。

 

自転車 オーストラリア

 

日本のように歩行者を気にすることなくスイスイ走ることができるので

思っているよりもすぐに目的地に到達出来るかもしれません。

 

ワーホリでオーストラリアに来る人が多いと思いますが
自転車に乗るときはヘルメットの着用夜間のライトの点灯
そして自転車を停める時に鍵を必ずかけることを忘れないで下さいね!

 

いろんな人種の人が生活しているオーストラリアなので
鍵をしていないとすぐに盗まれます。

 

すべて自己管理なので気をつけましょう!!

 

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